京セラKY-42CでGmailを受信する方法
本ページの内容は下記のウェブサイトを参考にしたうえで、自分なりに手順を整理したものです。
ケータイで Gmail 設定 - nojinoji鍼灸治療院
KY-42CでGmailを設定しようとして、PCメールからメールアドレスとパスワードを入力してもエラーメッセージが出て設定できません。これは、入力すべきパスワードがGoogleアカウントのパスワードではないからです。
入力すべきパスワードはアプリパスワードと呼ばれるもので、↓で説明されています。
設定方法ですが、Googleアカウントの2段階認証の設定をしていない場合は、まずはGoogleアカウントの「セキュリティ」から2段階認証を設定します。私は携帯電話番号で登録しました。次に、先程のリンク内の「アプリ パスワードを作成、管理する」(https://myaccount.google.com/apppasswords)をクリックし、アプリ名の欄に識別用の任意の名前(KY-42Cなど)を入力して「作成」をクリック。すると16桁の文字列が表示されます。これがアプリパスワードなので、KY-42CのPCメールの設定画面のパスワード欄にはこのパスワードを入力すればOKです。あとは特に行き詰まるところなく設定できました。
ただし、動作確認したところ受信は可能ですが送信はうまくいかないようでした。私の用途では受信さえできれば問題ないのでこのまま使おうと思います。
F903i (FOMA端末)からKY-42Cへの電話帳移行方法
これまで通話用端末としてドコモのF903i (富士通、ヨコモーションが特徴)を使っていましたが、FOMAのサービスが2026年に終了するということで4G/5G対応機種への機種変更とプラン変更をしました。機種は京セラのKY-42Cで、プランはタイプシンプル バリューからirumo 0.5GBへの変更です(月々の料金は安くなりました!)。
電話帳の移行方法なんですが、F903i (もしくはFOMA機全般?)についてはおそらく現行のドコモ公式サービスでは移行できないような気がします。おそらく。
一番楽な移行方法は、旧端末でmicroSDに電話帳データをバックアップ(→vcfファイルとして保存される)→microSDを新端末(KY-42C)に差し替えて、ファイルマネージャーからSDカードの対応するvcfファイルを選ぶと自動でインポートされます。
各機種のバックアップ方法はドコモのウェブサイトから調べられます。
過去に発売された機種のバックアップ、復元方法 | お客さまサポート | NTTドコモ
KY-42Cでの読み込み方法は↓を見ると分かります。
データ引継 | 基本操作 | 使い方ガイド | DIGNO® ケータイ KY-42C | サポート | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ
ちなみに、旧端末では名前やフリガナに姓/名の区別が無かったのですが、vcfファイルをテキストエディタ(Windowsならメモ帳等)で開いて姓と名の間に;を入力すると姓と名に分かれてインポートされます。
これは↓のウェブサイトを参考にしました。
ガラケーからiPhoneへ、フリガナを含めて連絡先を移行する方法 #iPhone - Qiita
※iPhoneとはvcfファイル内のコマンド?が違うようなのでそのまま真似るのではおそらく無理
より一般的には、新機種でダミーの電話帳データを登録してバックアップするとvcfファイルができるので、その中身を参考にすればどのようなvcfデータを作るとどのようにインポートされるのか分かります。例えば、姓が「姓」、名が「名」、姓のフリガナが「せいのふりがな」、名のフリガナが「なのふりがな」というデータを電話帳登録すると下記のようにエクスポートされます。
N;CHARSET=SHIFT_JIS:姓;名;;;
SOUND;X-IRMC-N;CHARSET=SHIFT_JIS:セイノフリガナ;ナノフリガナ;
X-DCM-SOUND-ORGINAL;X-IRMC-N;CHARSET=SHIFT_JIS:せいのふりがな;なのふりがな;
エクスポートされたデータを参考にvcfファイルの中身を適切に置換すれば読み込めるはずです。
ただ、この方法では旧端末で作っていたグループの情報が消失してしまいました。一応メモとして引き継ぐことができる方法もある、というか初めはバックアップ経由で移行すればいいことに気付かなかったのでcsvデータを使って移行しようとしていて、その方法の方が柔軟な移行ができます。この方法はややこしくて検証だけで4時間近くかかったのでおすすめしませんが、せっかくなのでそのうち整理できればと思います。
スルガ銀行の自動融資(カードローン)での失敗談
Gポイントクラブやスマ口座の特典で人気のスルガ銀行なんですが、普通預金口座を開設すると自動的にカードローン(自動融資)口座が付帯されてきます。先日、意図せずカードローン口座からの借り入れが発生してしまったので、誤って借り入れてしまった場合の対処や借り入れを発生させないための対策など記録を残したいと思います。
まず、意図せず借り入れが発生してしまった経緯です。以前から定期振込機能を利用していたのですが、その月はたまたま別件と併せて振込を済ませていたため、定期振込が発生しないようにという意図で普通預金口座に残高を入れないでおきました。でもこれが失敗で、ローン口座からの借り入れが自動発生することで普通預金残高の不足分が補填され、借り入れ分を使って定期振込が行われ、結果的に二重振込となってしまいました。(別の某ネット銀行ではこの状況だと振込できない結果だったので、スルガ銀行でも同じことが起こると勘違いしてしまっていました。)
単純なミスではありますが、同じような事態になる人が減ればと思い記録を残しておきます。
まず、意図しない借り入れが発生した場合の対処法です。借り入れが発生してしまったローン口座に対応する普通預金口座から、当該ローン口座に「振替」を行うことで繰り上げ返済ができます。スルガ銀行アプリで手続きできます。自分は初めてのことだったのでオペレータ(アクセスセンター)に電話をして方法を教えてもらいましたが、この操作自体はオペレータに連絡しなくても各自で勝手に行って問題ないとのことでした。(行う方は自己責任でお願いします。)
ただし、自分の場合は借り入れが発生したのが休日で翌営業日に電話したため、借入利子が発生してしまいました。利子については翌月か翌々月の1日?(詳細未確認)に、対応する普通預金口座から自動で引き落とされるという説明でした。
事後の対処としては上記で良いのですが、自分の場合は今後同じミスを起こさないように、普通預金口座を残してローン口座だけを解約することにしました。(以前から信用情報上の理由でローン契約が存在するのが気になっていたので、いずれ解約したいとは思っていました。借り入れがなく契約だけの場合にどういう影響があるのか分かりませんが念のため…。)
解約手続きはアクセスセンターとは別の窓口になるようで、キャッシュカードの裏面に記載のある「ご預金に関するお問い合わせ先」というフリーダイヤルに問い合わせる必要がありました。携帯電話からでも繋がるフリーダイヤルでした。この「ご預金に関するお問い合わせ先」は、同じDバンク支店でもGポイントクラブとスマ口座では別の連絡先なので、両方のローン口座を解約する場合はそれぞれの連絡先で手続きを行う必要がありました。
手続き自体は簡単で、電話だけで当日中に完結します。自分の場合は利子の返済が残っていましたが、利子も解約当日に普通預金口座から振り替えてもらうことができました。手続きの際に4桁の暗証番号(電話認証用の暗証番号かも?)の入力を求められました。幸い心当たりを入力して認証できたので良かったですが、思い出せない場合はもしかすると郵送だったり別の本人確認の方法を提示されるのかもしれません。
解約の電話から数時間後にはアプリからローン口座が削除されており、無事解約できたようです。
各サービスのV会員番号(旧T会員番号、Tポイントカード番号)の紐づけ変更方法
~ここから導入部(余談)~
(余談)大昔の話ですが、TSUTAYAでレンタルするときにT会員に登録する必要があって、単なるTカードだと一定期間ごとに更新料がかかるけどクレジットカードに紐づいているT会員番号なら無料で更新できると聞いてファミマTカード(クレジット機能付き)を作りました。
(余談)それからはファミマTカードに紐づいている旧T会員番号(旧Tポイントカード番号)をメインのTポイントカード番号として使っていたんですが、クレジットを解約すると紐づいているTポイントは失効すると公式FAQにかかれているので、いずれ解約する日に備えてクレジットカードとは無関係のTポイントカード番号をメインにしないと、と思っていました。
(余談)そうこうしているうちに旧Tポイントと旧Vポイントが統合されることになって、Vポイントに旧Tポイントを紐づける前にメインの旧Tポイントカード番号を変更しておかないとますますややこしいことになりそう、ということでT会員番号の切り替えを決心しました。
(余談)スマホが使えないときでも大丈夫なようにモバイル発行ではなくて物理カードが欲しかったので、まずはいろいろデザインを調べて、無料で手に入る眼鏡市場デザインのTカードを眼鏡市場の実店舗でもらってきました。
(余談)大変なのはここからで、各サービスにT会員番号が紐づいているんだけどYahoo! JAPAN ID経由で紐づけたのか直接紐づけたのかが分からなくて紐づけの切替方法を頑張って調べました。以下が、実際に行った各サービスの紐づけ変更手順の一覧です。
~導入部(余談)ここまで~
【1】Vポイントサイト(Tサイト)
マイページ→登録情報からYahoo! JAPAN IDでログインしてV会員番号の登録を変更します。これを一番初めにやります。
ちなみに、30日間に2回しか変更できないようで、一旦変更すると元のカードのポイント付与履歴を確認できなくなるので、事前に付与履歴を確認して紐づけ変更が必要なサービスを洗い出しておきましょう。
【2】SBI証券
トップページ→お客様情報 設定→ポイント・外部ID連携→(Vポイント欄の)ポイントサービス詳細はこちら→メインポイント設定→(下までスクロールして)カード登録の解除はこちら、と進むと現在の旧Tポイント連携を解除できました。新たな紐づけも同じ感じでできました。ちなみに、連携解除時は旧T会員番号が直接紐づいているように見えますが、登録時はYahoo ID経由で紐づけます。
【3】Vネオバンク(旧Tネオバンク)
【1】を行ったことで勝手に変わっていました。
【4】第一生命ネオバンク
【1】を行ったことで勝手に変わります。ただし、実際に変更されたことを自分で確認することはできないので、確認が必要であればVポイントサポートセンターに問い合わせる必要があります。私は最初は第一生命ネオバンクに問い合わせたのですが、Vポイントサポートセンターに問い合わせるよう誘導されました。
【5】ファミペイアプリ
【1】を行ったことで勝手に変わっていました。アプリから解除と再登録ができそうでしたがその必要は特にありませんでした。
【6】ウエルシアグループアプリ
【1】を行うとウエルシアアプリ内でモバイルTカードを表示できなくなります。WAON POINTカードとの1画面表示もできなくなるので、アプリ内の指示に従って「ウエルシアメンバー登録・確認」から新しいV会員番号を登録して、さらにWAON POINT番号も再認証が必要でした。(WAONの方はポイントカード番号がアプリ内に保存されているらしく、番号が分からなくてもできました。)
【7】食べログ
これが面倒で、Yahoo IDでログインするくせに【1】を完了しても紐づけ変更が反映されません。Tサイトにウェブフォームから問い合わせて紐づけ済みの旧T会員番号を解除してもらってから新しい旧T会員番号を紐づけます。詳細は下記FAQ参照。
https://tabelog.com/tpoint/guide/
食べログサイト内に「食べログ限定Vポイントは食べログ限定でご利用いただけるポイントです。Vポイント利用手続きを行わなくても獲得・ご利用いただけます。」との記載があるので、V会員番号を変更しても食べログ限定ポイントには影響ないと思っていたのですが、食べログ限定ポイントは変更前のV会員番号に紐づいていて残高0になってしまっていました。この食べログ限定ポイントはVポイントサイトからポイント移動手続きを行うことで、新しいV会員番号に移行することができるとVポイントサポートセンターから案内がありました。
【8】iAEONアプリ(WAON POINTからVポイントへのポイント交換)
【1】が済んでいればOKでした。
【9】Powlからのポイント交換
【1】が済んでいればOKでした。
【10】ハピタスからのポイント交換
未確認ですがYahoo! JAPAN ID経由で申し込むので【1】が済んでいればOKと思われます。
~本題ここまで~
ポイントを共有化できるのは便利だけれど仕組みがややこしくなるのは勘弁してほしいです。
最後に、ウエル活をしていた人は今後はWAON POINTを使っていくことになると思いますが、WAON POINTは旧Tポイントと違って、ポイントの増減があっても有効期限が延長されないようなので大量失効させないように注意しましょう。
クレジットカード/デビットカードの申込日と有効期限
新規にクレジットカードやデビットカードを作成するときに、有効期限を気にする方もいらっしゃると思います。私の場合は、更新カードの到着が年末年始や3月末になると受け取れない可能性が高くなるのでなるべく避けたいです。
というわけでカードの申込日と有効期限(月)を記録していきたいと思います。ただし、申込年は非公開にします。
発行元: 楽天カード株式会社
11月25日申込み→有効期限(月): 11月
発行元: 楽天銀行株式会社
12月2日申込み(銀行口座は開設済)→有効期限(月): 1月
●P-one Wiz Visa
発行元: ポケットカード株式会社
7月3日申込み→有効期限(月): 7月
●あおぞらキャッシュカード・プラス
発行元: 株式会社あおぞら銀行
1月5日口座開設申込み→有効期限(月): 1月
●名古屋大学カード
発行元: 三菱UFJニコス株式会社
12月1日申込み→有効期限(月): 11月
投資で非課税枠にとらわれない
NISAは2014年か2015年だったか、早いうちから始めていました。当時は非課税枠が年間100万円だったはずです。
ただ、ここでも後悔があって、当時も頭では分かっていたのですが、NISAの非課税枠にとらわれず投資に回すべき金額は回しておくべきだったと思っています。
当時の自分は投資に回すべき金額の計算まではしたのですが、貯金が増えるとNISAの非課税枠より高額になり、また、投資に慣れないうちから多くの額を投資に回すことに心理的に抵抗があって、NISAの枠内のみで投資していました。
もちろん精神的な余裕は大切なので最初はそれで良かったと思うのですが、慣れてきた後もなんとなく惰性で、投資に回せるお金がもっとあったのに、NISAの枠内でしか投資をしてきませんでした。
よく言われる話ではありますが、株価は平均的には右肩上がりなのでこれは機会損失でした。単なる結果論と考える人もいるかもしれませんが、個人的には過去に合理的な判断ができなかったことについて後悔しています。